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作曲に使えるオモシロガジェット4選!

作曲に飽きたらみなさん何をしますか?
そうです,物を買って紛らわすんですね.

作曲って,机に向かってひたすらDAWをいじってる時間が多いじゃないですか.そういったとき目の前にガジェットがあると気分転換にならないですか?

中田ヤスタカ御大もGizmodoのインタビューでこう語っています.

これ(制作に使っているMIDIキーボード「KOMPLETE KONTROL S88」を指さして)もガジェットの一環というか、たまたまピアノをやってたから、電子楽器が得意なガジェットであり物欲の場って感じです。だから、単純に音楽が好きな人と種類が違うかもしれなくて、何か作りたいっていう気持ちはあるけれど、それはゲームでも映像でもグラフィックでも良かったかもしれない。コンピューターを使って何かやること自体が楽しくて、そこでたまたま自分は音楽が得意だったからDTMをしているわけで。

Gizmodo

というわけで,ネットストアを見て回って探したオモシロガジェットから4つほど選んで紹介したいと思います.

ガジェット一覧

Touché

Touché はサウンドコントロールを目的としたハードウェアです.デザインが非常に特徴的で,木製の"スキン"と呼ばれるボタンを操作してサウンドコントロールします.

スキンは横方向の「シフト」,奥方向の「押し込み」の2種類の操作が可能です.それぞれ操作することにより,ピッチや音色などを変更していきます.感度は非常に高い様子.

「シフト」「押し込み」それぞれの操作はソフトウェアによって調整可能です.

これ,初めて見かけたときからずっと紹介したかったガジェットなんですよね.鍵盤奏者とか,作曲のエクスプレッション用コントローラとして非常に役立ちそう.見た目もオシャレだし.

Wave

Wave はリング型のMIDIコントローラです.取り付けた手の様々な動きによってMIDI操作を行います.

これを使って,まるで指揮者のようにバイオリンのアーティキュレーションを書いてる人がいてキレイだなと思いました.こういう体感型のガジェットが1つでもあると便利そうですよね.

たまにキズなのは動作時間が4時間ということ…….

Orba

Orba は手の中にすっぽりとおさまる小型のMIDIデバイスです.

基本的にはグレープフルーツ状になっている部分をタップして音を出すのですが,その表現方法が多彩で,公式で記載されているだけでも10の奏法があるそうです.

内部に加速度計やジャイロセンサーもついていて,振ったり回したりといった表現方法が可能になっているわけですね.これはとても新しいと感じるガジェットです.

作曲をしていると詰まるときが多々あるので,そういったときに適当に触って化学反応を試してみるのもいいかもしれませんね.

KickStarter発のガジェットで,2020年4月から発送されるそうです.

Lightpad Block

Lightpad Block はMIDIパッドコントローラです.

他のMIDIパッドコントローラと異なる点として,色鮮やかなイルミネーション,スライド/グライド奏法,複数接続などが挙げられます.

扱い方によっては,このようにドラム音源を使いこなすことも可能なようです.

個人的な偏見として,フィンガードラムは動きが少なくて魅せ方が難しいと思っていたんですが,それが払しょくされるようなガジェットですね.小さいし,机のかたわらに置いてリズムを確かめる用にも使えそうです.

最後に

音源買うのってあまり躊躇しないと思うんですが,こういう「本当に実用できるのか?」っていうガジェット類はかなり躊躇しますよね.けど,音楽って好奇心の塊だし,こういうものに触れることで新たなインスピレーションがわいてくることもあると思うんですよ.ギターとかピアノとかと一緒ですね.

優先順位はあると思いますが,気に入ったらこういう沼にどっぷりつかってみてはいかがでしょうか.

んじゃな!!!!

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