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「音楽でお金を稼ぐための9つのアイデア」をFunctionLoopsが公開.

音楽でお金を稼ぐための9つのアイデアをFunctionLoopsが公開していました.FunctionLoopsはサンプルパックを売っているサイトですが,そういったサイトからこういうアイデアが公開されるのは非常に珍しいと思うので公開しておきます.

概要

家に閉じこもって何もできない…。でも、音楽で収入を得るにはどうしたらいいのか!?

では、どうやって自分の音楽から収入を得ることができるのでしょうか?

私たちのサウンドを使って収入を得るにはどうすればいいのか、その方法をご紹介します。それは私たちのライセンスですべてクリアされているので、あなたは100%ロイヤリティフリーで、すべての収入を自分自身に集めることができます。

音楽でお金を稼ぐための9つのアイデア

  1. ゴーストライター
    ゴーストライターを探しているアーティストをネットで探すか,ゴーストライターとして曲を公開しているサイトを探せます.サイト一覧は「Ghost Production」でググってください。
  2. ゴーストライター2(歌手)
    ゴーストライターと同様に、歌手に曲を販売することができます。これはとてもお金になります。あなたは歌手をウェブ上で探す必要があります。
  3. ビートメイキング
    ビートを契約・専売するなどしてお金を稼ぐのは有名です.「lease your beat」でググってください.
  4. クラウドソーシング
    Fiverrなどのコミュニティと同様に,クラウドソーシングしてお金を稼ぐことが出来ます(できればめっちゃかっこいいですね).
  5. 音楽ライブラリへのライセンス化
    音楽ライブラリへライセンス化することで,ライブラリ運営元は利用者にあなたの曲を販売できます.「license to music library」でググってください.
  6. 広告・テレビ・ゲームなどへのライセンス化
    音楽ライブラリ運営元に紹介してもらうか、「music supervisor」でググって見つけてください.
  7. お店での再生用に販売
    世界中のレストラン、お店、会社で聞かれる曲と同じように,あなたの曲を売り込むことができます。「Screen Play」「 Mood Media」「Play Network」でググってみてください.
  8. レーベルへ販売
    レーベルに曲を売って印税をもらいます(ただし,正直これは低収入です)。
  9. ストリーミングサイトで販売
    Apple MusicSpotify などのストリーミングサイトで曲を販売して印税をもらいます.

※管理人によって意訳しています.ご了承ください.

最後に

初っ端からゴーストライターを勧めるあたりぶっ飛んでますね.ハハッ.

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