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Cubase10 が 10.0.60 にアップデート! 不具合の修正・安定性の向上を実施.

Cubase10が10.0.60へアップデートしました.主な内容は不具合の修正・安定性の向上とのこと.詳細な修正内容は以下に記載しています.

修正内容

英語のドキュメントを英日翻訳しました.

  • ARA Extension使用時のソロ操作が正常に動作するようになりました。
  • ARA処理されたオーディオイベントが複数あると、ARA処理されたデータを聞くときに遅延が発生する場合がありました。これは修正されました。
  • ARA Extensionを使用したミュートされたレーンの再生が修正されました。
  • 長さの異なるクリップコンテンツを置き換える際の処理が修正されました。
  • メディアに'Bars&Beats'属性でタグを付けると、期待通りに動作するようになりました。
  • Sensel Morph コントロールサーフェスが MIDI 入力に使用された場合、垂れ下がった音符を生成しなくなりました。
  • MixConsoleのShow/Hide Channel Racks Keyコマンドが正常に動作するようになった。
  • パフォーマンス 一部の VST3 プラグインの VST パフォーマンスが改善された。
  • VST Amp RackとVST Bass Ampプラグインのエフェクトの順番を変更できるようになりました。
  • マルチセレクト操作で隠れたトラックが意図せずに影響を受けないようにした。
  • Generic Remoteの設定が正しく記憶されるようになりました。
  • DaVinci ResolveファイルからAAFをインポートする際の安定性が向上しました。
  • ARAで編集したイベントを他のトラックにコピーする際の安定性が向上しました。
  • オーディオアライメントを選択しているときの編集イベントの安定性を改善しました。
  • オーディオアライメントをアンドゥで使用したときの安定性を改善しました。
  • ダイレクトオフライン処理ウィンドウを開いたときの安定性を改善しました。
  • オートフェードの設定を編集するときの安定性を改善しました。
  • NASファイルサーバーにアクセスしたときのMediaBayの安定性を改善しました。
  • MixConsoleスナップショットでの作業の安定性を改善しました。
  • MixConsoleのユーザーインターフェース操作の安定性を改善しました。
  • ノート表現エディタウィンドウの安定性を改善しました。
  • ゴミ箱からメディアを削除する際のプールの安定性を改善しました。
  • プロジェクト間での切り替え時の安定性を改善しました。
  • ワークスペースを呼び出すときの安定性を改善しました。
  • トラックを追加したときの安定性を改善した。
  • グラフィックカードドライバの予期せぬ機能に対する安定性を改善しました。
  • Groove Agentと他のVSTインストゥルメントの安定性を改善しました。
  • Video Exportの安定性と応答性を改善しました。
  • ファイルパスに特殊文字が含まれている場合、Video Exportが正しく動作するようになりました。

最後に

今更ながら,こうして修正内容を確認するのって大事ですよね.知らぬ間に期待していない修正がされているのも怖いですし…….管理人は今回初めて見たのでこれから逐一確認しようと思ってます.

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